何か書きたいんだけど、なんというかまあやれんよ(くっすん大黒)
いや、くっすん大黒(町田康の小説)について書く、
というわけじゃないんですけどね。

ところで8EIGHT8、とっても不思議なアルバムですね。
いまふと思い立って、
曲を逆順にしたCD-Rをつくって再生してるんです。
チョコレート、オレンジ、A winter fairy...
ときてるんだけど、
始まりが落ち着いてて、
オレンジのイントロが華やかででもほっとする曲で、
ウィンターフェアリーはおとぎ話を信じる明るい歌。

このところ、二三日、
この順でカエラの歌を無意識に口ずさんでたんです。
おとといはチョコレート、
昨日はオレンジ、
そしてさっきA winter...(長い!)。
それでよし聴こうかなって思って
アルバムを引き出しから出して、
裏面を見たらちょうどこれがアルバムの最後から逆順で。

あ、A...が終わった。

口ずさむくらいだから(うろ覚えだけど)覚えてて、
そのたびに「あ、なにか書こうかな」なんて思うんだけど、
このところちょっと元気なくて、
歌詞について考えてるとどんどんつかみどこがなくなって、
霧のように考えが散って行ってしまって、
で、結局この編集画面を開かずに終わっちゃう。

木村カエラさんは元気かな。
慣れないお仕事たいへんだろうな、しかも育児x2!
想像つかないです。すごい、焦ったり、
抑圧されたり、重かったりもどかしかったり、
決してなにとも比べられない喜びがあったり。
喜ぶのもわりと疲れるけど、ってちょっとネガティブすぎますね。

でもきっといつか姿を見せてほしい。あのステージで。

ぼくも春から新生活で、元気にすごしたいですね。
何か書けることが頭にまとまったり、
書きながら考えながら書いていくくらい調子でてきたら、
なにかいい曲、木村カエラの曲、
ちょうどいい曲がきっと思い当たったときに、
その歌や詞について書いていけるといいな。

ちょっとうつうつ、マリー日記でした。

あ、このアルバム、逆順で再生すると
だんだん気分があがっていく魔法がかかってるかも!
……なんてね。それでは。
diary | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
アルバムKAELAより、英語詞の翻訳を。
JUGEMテーマ:音楽
G0!5!KAELANDのDVDみてたら、ふいにやりたくなりました。
ぼくの言葉で訳すので、変ですけど、ご容赦ください。
続きを読む >>
works | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
ほんとうにうたいたいうた、自分だけのために歌うチャンス
andymori大好きです。
1984勢はどうしても応援したくなる。
だって同学年だもん、仕方ないよね、ほんと。

鬼龍院くんなんて木村カエラさんのクラスメイトですよ。
なんつー、なんつー羨ましさや……ッ!

ぼくのアンディモリとの馴れ初めは、それはそれは、
……運命的でドラマティック!ッタック!※

ンゴッ!!!上の行はノリで書いたんだけど、
「いやBace Ball Bearの(ボーカル名)さんは歳、ちがいますね」
って続けるつもりで、そう書くまえに一応ぐぐってみたら、
わぁ、小出祐介さんも1984じゃん。うわーお。

ほんと同学年好っきゃねん。つい応援したくなる。
そして不思議なことに、
同学年って知らなかったのに好きになって、
調べたらアラマ!なんてことになる。上のベボベがまさにいい例。
続きを読む >>
others | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
笑顔に安心します。ほんとうの笑顔はほんとうに人を安心させてくれる。
kaela_officialさんの写真 http://instagram.com/p/jqmFyunthO/

もうね、こんなの、ことばなんていらないっ!
others | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
つつしんで新生児の誕生をおいわいします。
親戚の子供とか接したりすると、
その無垢さ、素直さ、みたいなものに少なからず感動したりします。

木村カエラさんにふたりめの子供ができたこと、
やっぱり、素直にお祝いしたいですね。
赤ん坊がこの世にあらわれること。
新しいいのちが、細胞のネットワークが生まれること。
神秘や喜び、すこしの儚さとそれに伴う美しさを夢想せずにはいられません。

ようこそこの世界へ。この世間へ。
つらいこと、しんどいことも沢山あるけど、
楽しいこと、嬉しさ、他と比べようもない悦び、
面倒臭さの向こうにある歓声、微笑み、落ち着き。

ほんとうに色んな景色があって、達成があって、挫折があって、
だけど生まれたからには自分のセンスとか感受性を大切に過ごしてほしい。

ご出産を心からお祝いもうしあげます。
ぼくも家族を築きたいな。
others | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
木村カエラのマユゲは最高ですね。
薄い外国のビール飲んで、
白熱灯の間接照明キメて、
SyncのDVDじゃなく
YouTubeにずっと残ってるSun ShowerのPVを、
おっきなサブディスプレイに全画面で再生して、
そりゃ画質は荒くなるけど、いいじゃないですか。
それでもカエラは美しい!

▶ Sun shower / 木村カエラ - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=lIt1k9TwtTg

やりのこした事務作業の手を止めて、
アメスピのレギュラーに火をつけて、
ああ、なんでこのタバコは長持ちして
Sun Showerが終わってもまだ全然残っちゃうんだろう、
ちょうどよくないなあ、
なんて思いながら、
羽とSyncするためにスクリーン確認しちゃうカエラとか
サビに入ったとたん美しさ倍増のカエラとか
間奏で空を飛びまわっちゃうようなカエラとか
さいごマックのドナルドっぽく笑うカエラとか見て、
やっぱ
「このおもいが届くのなら」
つって気を送ってくるカエラさん表情スゲェっす、
「転んでも立ち上がらなくちゃ」
って画面が切り替わる瞬間のカエラさん至高っす。
なんて、
ほろ酔いのザレゴトでした。
- | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
Circleにはいい曲がいっぱいだなぁ - You
なんか音楽をかけたくて、CDケースをあけたんです。
とはいっても、木村カエラのCDばかりはいってるやつですけど。

そしたらあるオビに「きいて♥」と書いてあって、
じゃあ、聞こうかな、とおもって、
リルラリルハから始まるCircleをラジカセに入れて、
再生しました。

BEATなんて、ほんといいですね。
PVが頭の中に勝手に浮かんでくる。
そんで、それはYOUも一緒ですね。

不安を伝えてよ。
あれ?まえにも書いたかな、これ……
続きを読む >>
works | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
これまで生きたなか、特別な歌たち。
なんと、mixiからの転載です。
あちらでは公開制限してるので、
探そうとしないでくださいね笑
いつもと口調がぜんぜんちがうのは笑って見逃してください><

-----

固形物一切なしでビールしてきた帰り電車で、
ふいに、
いままで生きてきて特別な存在となってきた歌のことを
書きたいなと思った。
俺にとって特別な出合い方をした曲。
あとになって歌詞が輝くような響くような、そんな変化、消化、
そういうのがあった曲。
続きを読む >>
others | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
価値観をなおす。『風立ちぬ』を観てきました。
このブログ、
さいしょは木村カエラの歌詞を通して考えたことや、
感じたことや、
共鳴したことを自分の言葉で伝えたくなったことや、
もしくは思い悩んだことなんかを、
思い立ったときに自由に好きに書いていこう、
って思って始めたんですけど、
Kaela★Blogを読んでいて、
べつに木村カエラの作品に限ることはないじゃん。

って思って、
これからは木村カエラの表現活動に関わってこないことも
ばんばん書いていこうかなっ。

って思って、
まあでもどうせ更新はすごくノロいままなんだけど、
とりあえず今日みてきた宮崎駿監督の最新作に感動したから、
今日はそれについて書きます。
映画のおもしろさをうばうようなネタバレは
できる限り避けて書こうとおもいます。

というか、これ読んでから映画みたら、
きっと、
きっとより一層たのしんでもらえるような、
そんな内容を書ききってみせます。
続きを読む >>
diary | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
心は、前も見てる。 - Today (HOCUS POCUS No.14 secret title)
ごぶさたしてます。マリーです。
久しぶりに体が反応するような曲をききました。
andymoriの新アルバム、
「宇宙の果てはこの目の前に」収録の『空は藍色』です。

なんですけど、こちらはまだ消化しきれていないんです。
それで、そのアルバムのある曲を聴いていて、
カエラの『どこ』と似た音が使われていて、
ホーカスポーカスを聴きたくなって、
そうしたら今更14曲目が歌詞カードに載っていない
ボーナストラックだと気づいて、
なんとなく聞き取ってノートに歌詞を書いておきたくなって、
それで、
すごく自分に響いたので、
だからその曲、"Today"について書きたくなりました。
続きを読む >>
works | 20:48 | comments(1) | trackbacks(0)| - |